イントラレーシックと遠視
屈折異常によって引き起こされる遠視は、眼科治療としては、眼鏡や指圧などによって、進行を止めるぐらいでした。レーシックやイントラレーシックなどの眼科の外科手術が発展してきたことで、遠視の進行の防止だけでなく、裸眼の視力回復にも、治療の道が開けてきました。
イントラレーシックでは、遠視などの矯正手術として、レーシック治療を行なう際に、アメリカのINTRLASER社が開発した、イントラレーザーイントラレースFSレーザーを、従来眼科の手術に使われている、ミクロケラトームと言われる金属製の刃の替わりに使います。イントラレーザーはミクロケラトームより微細な処理を可能にし、高い精度を誇ります。
レーシックが改良されて、イントラレーシックが開発された背景には、レーシックに使われている金属製の刃、ミクロケラトームの使用において、眼科医のスキルが、手術の結果を大きく左右するためです。切開するレーシックのような、微細な外科的な手術において、数多くの執刀経験が必要とされます。
イントラレーシックの手術は、レーシック手術の大きな関門である角膜の切開を、レーザーで行なうことにより、施療の精度をあげる事により大きな成果をあげています。更に細部の改良によって、一層精度を高め、簡便な短時間な眼科手術が可能になり、遠視の治療の福音となるでしょう。
品川近視クリニックの技術的特長は、世界でも最高のスーパーイントラレーシックです。98%の方が裸眼で1.0以上に回復しています。また、手術前の平均視力0.08から手術後は平均1.65に回復しています。品川近視クリニックは、評判に違わず実績も数値が証明しています。
品川近視クリニックでは、レーシックの適応検査が無料でできます。また、メール相談も受け付けています。
カテゴリー:レーシック手術
